まず、肛門嚢に溜まっている分泌液や膿を獣医師の手で搾り出し、その後、感染したバイキンを殺すためのお薬(抗生物質)を一定期間服用します。軽症であれば、これで炎症が治まり、犬も楽になります。
ペットの病気事典 シリーズ(4)『犬の肛門嚢炎』編